藤本あさこです!

わたしは、#鎌倉アップデートチャレンジという
鎌倉をすベての人がより住みやすい街にするための
さまざまなチャレンジに取り組んでいきます。

1.子ども

保育園の絵

待機児童をなくす

市内の保育施設の需要が
高まっています。
希望者みんなが
保育園に入れるよう
進めていきます。

おむつの絵

公立保育園における
オムツ持ち帰りの撤廃

衛生面と保護者の負担の面から、
オムツ持ち帰り制度の
撤廃をめざします。

子どもたちの絵

2.公園

インクルーシブ*公園を設置

おとなもこどもも
障がいがあってもなくても、
すべての人が集える公園を
鎌倉につくります。

公園で遊ぶ子どもたちの絵

インクルーシブとは…
あらゆる人が孤立したり、排除されたり
しないよう援護し、社会の構成員として
支え合う理念のこと

3.くらし

書類の絵

申請手続きをかんたんに

行政手続きを
かんたんに
行えるようにします。
また行政文書を
わかりやすい表記にします。

びっくりマークの絵

対象となる制度を
わかりやすく

自分が対象となる制度が
わかりやすい発信をします。

情報公開の絵

情報公開を徹底します!

政策決定プロセスの公開請求と、
議会内容を広く発信します。

4.コミュニティ

コミュニティスペースの絵

みんなの集える
サードプレイスの設置

サードプレイスとは…
自宅と職場以外の
第三の居心地の良い場所

鎌倉に新しく住み始める方が
増えています。
リモートワークの作業場としての
ワーキングスペースの充実と、
移住者と地域の住民を繋ぐ
コミュニティを担う場を創出します。

5.環境

海の絵

マリンスポーツを通じた
海洋教育の推進

鎌倉の海での
マリンスポーツ体験を通じて
環境問題への理解を深め、
シビックプライド*の醸成に繋げます。

シビックプライドとは…
自分のまちをより良い場所にするために
自分自身が関わっているんだという
市民の意識のこと

6.防災

避難所のインクルーシブ設計

災害発生時に
みんなが生活する避難所を
障がいのある方も使える
インクルーシブな場所にします。

避難所の絵
藤本あさこ

藤本あさこ

1985 年 4 月 2 日生まれ
横浜国立大学教育学部附属横浜小学校・中学校
東京工業大学附属工業高等学校
首都大学東京 ( 現・東京都立大学 )システムデザイン学部
大学卒業後、東京電力に入社しその後転職
都内コンサルティングファームにて9年間コンサルタントとして勤務
神奈川県に採択され、同県の起業支援拠点「HATSU 鎌倉」にて
起業プログラムに参加
2020年、株式会社フジモトソーシャルラボを設立

取材記事はこちら!

Click!
わたしの思いを書きました。

親子の写真
# 鎌倉パーククリーンアップの様子

#鎌倉パーククリーンアップ

毎週土曜日朝10時から、
鎌倉市内の公園を清掃して回っています!
お近くの公園の時はぜひご参加ください!

LINEの友だち追加はこちら!

LINE友だち追加 LINE友だち追加

チャレンジサポーター募集中!

藤本あさこのチャレンジをぜひ
応援してください。
サポートメンバー募集中!
ご興味ある方は「お問合せ」より
ご連絡下さい。
献金サポートも大募集中です!
こちらよりお願いします。

お問い合わせ

    大学卒業後、会社員として働いていた私は5年前に出産を経験しました。それから、これまで見えていた世界が一変しました。

    「こどもがいるから、夜の会議出られないよね」

    「いつ帰るかわからないから、重要なプロジェクトには入れられない」

    子育て、の要素が加わっただけで、目の前にたくさんの壁が現れ始めたのです。社内を見渡すと、キャリアアップやチャレンジを諦めて片隅にいる母として先輩社員の姿がありました。

    子育てする女性が働きやすい、生きやすい社会はまだできていない。
    そう気づきました。

    働いていても、専業主婦をしていても、実力のある女性はいる。それなのに、自身を持てずに声をあげられない女性がたくさんいる現状に、愕然としました。

    そんな中、希望を与えてくれたのはソーシャルアクティビストの存在でした。

    待機児童問題、性差別問題・・社会の課題や理不尽を解決しようと、
    署名活動し、政治家を訪れ、地道に歩んでいました。私も活動に加わる中で、社会をより良く変えるために挑戦する人生を送りたい、と思うようになりました。

    一歩、踏み出したい。

    そう思った時、幼い頃から親しんできた鎌倉の街がなぜこんなに魅力的なのかを考えました。気付いたことは、
    市民と政治の距離が近いこと。

    カフェや通りで、市政について積極的に意見交換する人たちの姿に触れました。昔から市民運動が盛んで、市民が自ら地域をつくる文化は他の自治体にない魅力です。

    鎌倉のみなさまと共に、この街を、
    もっとより良くするために。

    #鎌倉アップデートチャレンジ

    ぜひ、一緒にみらいを創りましょう!